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第19回の話題-1

H.Yasuda

2024年12月20日

スマホ台・ケースの制作(例)

アイデア着想→ラフスケッチ→3Dコード→3Dファイル→3Dプリンターまでの主な流れは下記。

1.アイデアからラフスケッチ

 たまたま、小型折り畳み型キーボードのケースを触っているときにアイデアを着想し、

 そのアイデアを紙上に描く。

 形状と寸法は実際にのせる対象のスマホのサイズに合わせて決める。

2.3Dコードの作成

 Tinkercadのコードブロックを並べて上と下の部品を別々につくる。

 各部品ごとにSTL形式の3Dファイルをつくる。

3.3Dプリンターで部品を造形

 各部品ごとに3Dファイルをスライサーソフトに読み込み、

 スライサーデータをつくり、3Dプリンターに転送する。続いて、

 3Dプリンターが起動して2時間程度で造形する。


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